牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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「パパ、代わるね。疲れてた? ゴメンね、おねだりしちゃって」 千里が、セックスの途中で中折れしてしまった洋介に、優しく言う。洋介は、気恥ずかしそうに謝りながら、仰向けに寝転がった。洋介と千里の夜の営みは、以前よりも格段に増えた。安井との異常なプレイを経験したあと、お互いに常に発情状態になってしまったようだ。 ただ、あのプレイ直後から、セッ <<すべて読む |
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俺は、必死でうめき声を抑えながら、射精を続けている。飛び出した精液は、弧を描いて七菜にかかってしまっているが、七菜はそんなことにも気がつかないようにおっさんに夢中だ。寝バックで、杭を打ち込まれるように抱かれている姿は、まるで犯されているみたいに見える。 小柄で可愛らしい七菜がそんな風にされていると、本当に事件現場のように思えてしまうく <<すべて読む |
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「まったくもう……そんなので興奮するなよ。ドヘンタイ」 まさみが呆れた顔で言う。僕は、射精の快感にうめきながら、ゴメンと謝った。 「良いよ、別に。気持ちよかったか?」 まさみは、優しい笑みを浮かべている。そして、身体を引き離すと、コンドームを外して処理を始めた。 「なんで興奮するのか謎だよ。元彼との事なんて、聞いてもムカつくだけだろ……普 <<すべて読む |
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拓真は、本当に楽しそうに食事をしている。饒舌に色々な事を話しながら、まさみが作った食事を美味しそうに食る。 「メチャクチャ美味いです!」 拓真は、大げさにも見えるリアクションだ。でも、まさみは嬉しそうな顔をしている。 「ほら、もっと食べろ。外食ばっかりなんだろ? たまにはちゃんとしたもの食べないと」 まさみは、まるで母親のような事を言う。僕 <<すべて読む |
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「フフ、出てるよ。ドクドクしてる。興奮しすぎだよ~」 七菜は、イタズラっぽく微笑みながら小声で言う。ショーの音で騒がしいので周りには聞こえないにしても、異常な状況だ。俺は、思わずゴメンと謝った。 「嬉しいよ。愛してる。あっ、花火始まるよ」 七菜は、幸せそうな顔で言う。俺のものを入れたまま、花火を見る彼女。ショーも佳境で、盛り上がっている。 <<すべて読む |
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千里は、あっけなく足の指でオルガズムに導かれてしまった。洋介は、あっさりと雑な愛撫でイカされた千里を見て、狂ったように股間をまさぐっている。もう、射精寸前という状態だ。 「旦那さん、ストップ、まだイッたらもったいないですって」 安井は、調子の良い口調で洋介に話しかける。洋介は、素直にまさぐるのを止めた。 「パパ、出してみて。比べてみたい」 <<すべて読む |
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可愛くて少しエッチな妻、芽依との幸せな日々。子供も作ろうと言っていた矢先、夫の拓実は芽依の変化に疑念を抱く。 あきらかに、テクニックが向上した……しすぎている。拓実は、迷いながらも芽依の日常を調べ始め……。 芽依の入っていったビルは、四階建の古い雑居ビルだった。メンズエステ店やタトゥーショップ、個室ビデオ店が入るそのビルで、芽依がしてい <<すべて読む |
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学生の時に、高速道路の管理会社でバイトしてた。 仕事はSAやPAを回って、ゴミを回収したり備品の補充。 休憩時間は一般の人が立ち入り禁止の休憩室っつうのがあるんよ。 そこで昼飯食ったり、昼寝したりするんだけど、清掃員のおばさんや、売店のおばさんも休憩に来るわけ。 若い俺なんか、みんなのいいオモチャになってしまい、よくからかわれた。 おばさん <<すべて読む |
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