牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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「にいちゃん、デカいな。こんなにクッキリした前立腺、なかなかないぞ」 秋夫のアナルの中を刺激しながら、松本が楽しそうに言う。秋夫は、すでに快感を感じてしまっていて、うめき声が時折漏れている。 「もう気持ちいいの? あっくん、お尻感じるんだね」 るかが、からかうように言う。酷い状況になってしまった。るかの膣からは、松本の精液が溢れている。粘 <<すべて読む |
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「綺麗にしたの?」 元彼が、興奮を隠し切れない声で聞く。 「ま、まだです……」 まさみは、はしたない格好のまま答えた。四つん這いのままアナルを目一杯拡げる姿は、普段の強気で怖い彼女からは想像も出来ない従順な姿だ。 「じゃあ、綺麗にしようか」 元彼は、楽しそうに言う。まさみは、恥ずかしそうにうなずいた。すると、画面は一瞬真っ暗になった。再び映 <<すべて読む |
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「ホント、吾郎くんがいると助かるわ。お疲れ様。休憩どうぞ」 小百合さんに言われて、僕は休憩に入った。土曜日のファミレスのランチタイムは、まるで戦場だ。とくに僕がバイトしているこのファミレスは、いまだに変なこだわりがあって、タブレット端末やドリンクバーがない。ホスピタリティとか接客にこだわる姿勢は良いと思うが、キッチンの料理も解凍して盛り <<すべて読む |
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秋典は、由紀恵の言葉にショックを受けている。射精したばかりの男性器は、すでに完全に固さを取り戻している。ショックを受けているのに、強烈な興奮を感じている状態だ。 「あなた、イキます。本当にイクっ、ごめんなさい、秋典さんとはイッたフリだったの」 由紀恵は、とろけた顔で叫ぶ。悠人は、激しく腰を動かし続ける。この状況に、優越感のようなものを感 <<すべて読む |
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「え? そんなわけないじゃん。はる君を興奮させようと思って、あんなこと言ったんだよ。興奮した? フフ、してたよね」 美久は、膣から溢れる精液をティッシュで拭き取りながら言う。部長はすでに帰っていて、二人きりだ。前から部長とはセックスしていたのかという質問に、美久はとぼけたように答える。僕は、当然それがウソなのはわかっている。さんざん映像で <<すべて読む |
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「やっぱり、最高の手触りじゃん。意外に筋肉ある感じだね。何かやってたの?」 松井が、落ち着いた口調で言う。その口ぶりからは、下心が見えない。本当に、ゆり子の悩みに寄り添っているように感じる。 「うん。バスケットを少し」 「へぇ、カッコいい。モテたんじゃないの? 後輩の女の子に」 「なんでわかるの?」 驚いた声を出すゆり子。 「もちろん、男にも <<すべて読む |
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「あ~、中出しした~」 美桜ちゃんは、イタズラっぽく微笑みながら腰の動きを止めた。でも、中に出してしまったことを怒っている気配はない。美桜ちゃんとのセックスは、ほとんどいつも中出ししていた。今さらだと思う。 俺は、聞こえてくる麻衣の声に激しく動揺している。 「ストップ、無理、イクっ、うぅっ、一回止めてっ」 麻衣の余裕のない声が響く。声は、 <<すべて読む |
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「ゴメンね、怒ってる?」 真奈美が、謝りながら健太の男性器をしごいている。エリックとのプレイは、あの後も1時間続いた。アナルに中出しされて、結局膣にも中に出されてしまった。そのどちらも、真奈美の方が中に出してと叫んでいた。 エリックが帰ると、真奈美は健太に謝り始めた。でも、謝りながらも、そのいきり立った小振りなものをしごいている。エリック <<すべて読む |
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