女の国vs男の国23_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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女の国vs男の国23

17-06-24 08:26

エミナ王妃と同じくして捉えられていた高官女兵士達が全員釈放された。
女兵士達は皆でエミナ王妃の元に向かった。

女兵士達
エミナ様!
よくぞご無事で!

エミナ
『みんな、よく我慢したわね。さぁ、我国へ帰るわよ』

女兵士
「エミナ様、ファントとこの男の兵士達はどうしますか?」

エミナ
『追手が必ず来るわ。それまで足手まといだけど、同行してもらう。』

全裸にされたファント王子と家来の男達は手錠をかけられたまま、人質として歩かされた。

服を着た女兵士達は全裸の男達のちんちんがブラブラと揺れながら歩く姿に笑わずを得ない。

女兵士
「お前、皮が被っている包茎チンポね」

女兵士
「お前は何で、先から我慢汁を垂らして歩いているのだ?」

男達は何も言い返せず全裸姿で歩き続ける他無かった。

ファント
『く、くそお。こんな屈辱を浴びせやがって〜〜。
許さんぞ〜』

エミナ
『ファント王子!何かご不満でも?』

エミナ王妃はそう言うと、リモコンのボタンを押した。

ファント
『ギギギっ・。な、何でもナイ…止めてくれ〜〜』

ファントのペニスに鋭利な刃が締め付ける。

エミナ
『男って、急所を抑えると本当に何もできないのね。
ふふふ』

エミナ王妃と女兵士達は全裸の男達を連れながら、国境まで辿り着いた。

エミナ
『男共よ、両足を広げ、弱点の金玉を前に!』

男達は震えながら両足を広げると、弱々しい様々な玉袋がダラリと垂れているのが揃った。

すると、女兵士達は躊躇せず、皮のブーツで男達の金玉袋を次々と蹴り上げた。

グシャっ!
と、鈍い音と共に男達が膝から落ちていく。
女達は捕虜生活の苦しみ、レイプをされた恨みを込めてその後も金玉を踏みなじる。

男達の中にはその場で失神する者もいた。

女兵士
「フン、弱い玉ぶら下げてるから、女には勝てないのよ」

エミナ王妃は最後にファント王子の金玉を蹴り上げた。
ファントは涙目になりながらエミナの足元に崩れ落ちた。エミナは仁王立ちになりながら、ファントの金玉を踏み潰す。
エミナ
『ふん。一国の王子様のおちんちんも台無しね。体の構造からして、男は女に勝てないのよ。帰って王様に伝えることね。ふふふふふ』

全裸の男達はもがき苦しむだけで、何も出来ずにいた。

エミナはそう言うと、ペニスにはめられた鋭利な刃の逆手裏剣をつけたまま女兵士達と帰国した。


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