△混浴温泉と幼妻7_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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△混浴温泉と幼妻7

26-06-17 09:17


「にいちゃん、デカいな。こんなにクッキリした前立腺、なかなかないぞ」
 秋夫のアナルの中を刺激しながら、松本が楽しそうに言う。秋夫は、すでに快感を感じてしまっていて、うめき声が時折漏れている。
「もう気持ちいいの? あっくん、お尻感じるんだね」
 るかが、からかうように言う。酷い状況になってしまった。るかの膣からは、松本の精液が溢れている。粘度が高いので流れ出てくることはないが、膣口にへばりついたみたいになっている。そして、秋夫は松本に前立腺を刺激されてうめいている。夫婦そろって、すでに松本にコントロールされてしまっているようだ。
「気持ちいい……これ、ううっ、すごい……」
 秋夫は、初めて経験する快感に、戸惑いながらも感じている。すると、松本が指示をする。お尻をキュッと締めてみろと。
「うぅっ、ヒィ、あぁ」
 お尻に力を入れた途端、秋夫はさらに快感を感じたようなリアクションをする。
「もっと強く。指、へし折るつもりで力入れてみろ」
 松本が、厳しい口調で指示をした。秋夫は、全力でお尻を締める。脚を突っ張り、下半身ごと力を入れているようだ。
「うぅっ、あぁ、こ、こんな」
 秋夫が、驚いたような顔でうめく。前立腺に指が触れた状態で力を入れると、不思議なことに快感が増すようだ。
「そうそう、もっと力入れてみろよ。男だろ?」
 松本が、すっかりと命令口調で指示をする。もう、秋夫のことを完全に下に見ているような態度だ。るかを貸してもらっている……そんな感謝の気持ちは、どこにも見えない。
「うぅっ、あぁ、こ、これすごい……ヒィッ、うぅっ」
 秋夫が、力を入れてはうめく。松本は、すでに指を動かしていない。奥まで入れて、前立腺に触れる状態にしているだけだ。
「そうそう、締めたり緩めたりしてみろ。良いぞ、上手だ。もっと早く締めたり緩めたりしろ」
 褒めながら指示を続ける彼。秋夫は、収縮させるように動かしながら、どんどんとろけていく。下腹部の収縮にあわせて、前立腺が松本の指に当たり続けている。強弱を付けるように当たり、まるで松本の指が動いているような感覚だ。
「あっくん、可愛い。メス顔になってるよ」
 るかは、そう言って秋夫にキスをする。秋夫も、夢中で舌を絡めている。
「おっ、もっとうねってきたぞ。メスイキしてみろ。オマンコイキますって言ってみろ」
松本は、興奮しきった顔だ。もしかしたら、こっちの方が趣味なのかもしれない。るかは、少しだけヤキモチを焼いているような表情をしている。
「イ、イクっ、イキますっ、オマンコイクっ」
 秋夫は、腰を完全に浮かせながら叫んだ。ただ、射精はしていない。身体はこわばり、震えているような状態でも、射精には至っていない。すると、松本が秋夫にキスをした。一瞬ドキッとした顔をしたのはるかだけだった。秋夫は、すんなりと松本のキスを受け入れ、舌を絡めている。
 男同士のキス……でも、秋夫が美しい顔立ちをしているので、不思議と絵になっている。秋夫は、夢中でキスをしている。自分の妻を寝取って中出しまでした男と、本気のキスをしてしまっている。
「フフ、あっくん本気になってる。松本さんに、惚れちゃったの? 私と同じだね。夫婦そろって、しつけてもらおうよ」
 るかは、挑発的な口調だ。でも、秋夫はその言葉に何も言えない。ただうめき声やあえぎ声を漏らすばかりだ。すると、松本が指を二本にした。あっさりと挿入された太い指、秋夫はさらにうめく。まるで、叫んでいるような声で松本の指を受け入れた。
「もう感じてるのか。指二本でも、余裕だな。ケツイキ狂いにしてやるよ。ほら、乳首触ってみろ」
 松本が、指を動かしながら指示をする。秋夫は、すぐに自分の乳首を指で転がし始めた。快感が強すぎて、歯を食いしばる顔になっている。松本は、満足そうに指を動かし続ける。秋夫も、狂ったように自分の乳首を刺激する。るかは、そんな二人を見ながら、クリトリスをまさぐり始めた。切なげな顔でクリトリスをまさぐり、あえぎ声をあげ始める。松本は、そんなるかを見てニヤニヤしている。
「うぅっ、んっ、うぅっ、あっ、あっ、こんな、ヒィっ」
 秋夫は、前立腺を刺激されて気持ちよさそうにあえぐ。不思議なもので、その表情も女性を感じさせるようなものに変わってきている。松本は、興奮した顔で秋夫にキスをした。秋夫は、すぐに自分から舌を絡ませる。積極的すぎる態度でキスをしている。
「あっくん、女の子みたい」
 るかが思わずそんなことを言うほど、すっかりと牝になってしまっている。
「あっ、あっ、ダ、ダメっ、出る、出そうっ」
 秋夫が叫ぶように言う。秋夫の男性器は、今にも弾けそうなほどいきり立っている。前立腺の刺激だけで、射精寸前だ。すると、松本が秋夫のものをくわえた。そして、強烈にバキュームしながら、挿入している指を激しく動かす。すると、秋夫はうめきながら射精を始めた。
「うぅあぁ、すごい……あぁ」
 秋夫は、長い射精をしている。身体を硬直させながら、松本の口の中にぶちまけている。松本は、口内射精をされて嬉しそうな顔を見せる。そして、秋夫の長い射精が終わると、そのまま秋夫にキスをした。
 秋夫の精液まみれのキス……松本は、嬉しそうに秋夫の口の中に彼の精液を流し込む。半分ほど流し込むと、残ったものを飲み干した。
「ほら、美味いか? 自分のザーメン、美味しいか?」
 松本は、興奮しきった顔だ。男性とのセックスも、何度も経験しているようだ。秋夫は、戸惑いながらも自分の精液を飲み干す。すっかりと牝の顔になったまま、咽を鳴らして飲み干した。
「あっくん、すごくエッチだね……ドキドキしちゃった」
 るかが、クリトリスをまさぐりながら言う。るかの興奮も、かなり大きいようだ。
「素質あるな。ケツでオナニーしたことあるのか?」
 松本の質問に、慌てて首を振る秋夫。
「へぇ、すごいな。初めてでこれか。どうする? これ、入れて欲しいか?」
 松本が、いきり立った男性器を誇示しながら聞いた。秋夫は、一瞬怯んだ顔を見せる。でも、すぐに興奮したような、うっとりしたような顔に変わる。そして、指示もされていないのに吸い寄せられるように顔を近づけると、そのままフェラチオを始めた。
 さっきのお掃除フェラとは違い、積極的にしている。見様見真似で、バキュームみたいな事までしている。それは、完全に牝の奉仕のようだ。
「欲しいんだろ? 入れて欲しいんだろ?」
 松本は、嬉しそうに聞く。秋夫は、彼の巨根を握ったまま、コクンと頷いた。
「フフ、あっくんすごい顔してる。発情しちゃってるね」
るかは、嬉しそうな顔をしている。そして、ベッドに仰向けになる秋夫。松本は、自分の巨根にローションを塗りつけている。ローションでヌラヌラ光る巨根……より大きく迫力が増したように見える。
秋夫は、松本の巨根に目を奪われている。でも、不安も感じているような雰囲気だ。そして、指示もないのに両脚を抱えるようにして開脚した。まるで、挿入を待つ女の子みたいになっている。顔は可愛らしいが、身体は当然男性そのものだ。すると、るかが秋夫に自分のブラジャーを付け始めた。戸惑いながらも、そのまま着せられていく秋夫。
 ブラジャーを付けただけで、急に女の子みたいな感じになった。
「おっ、可愛いな。似合うじゃないか。ちょっと待て。確かあったはず」
 そう言って、ホテルのテレビからルームサービスのメニューを見始めた。その中に、ウィッグがあった。そして、スリットが入ったショーツも選択する。秋夫は、その注文を見て恥ずかしそうな顔をする。
「フフ、じゃあ、商品届くまで二人で奉仕しよっか」
 そう言って、松本の乳首を舐め始めた。気持ち良さそうにうめく松本。すぐにるかを引き寄せてキスをする。うっとりとした牝の顔でキスをする彼女を見て、秋夫は嫉妬と不安を感じている。まさか、ここまでハマるとは思ってもいなかった。電車の中で犯されて、中出しまでされた……それなのに、るかはすっかりと快感に堕ちてしまった。
 秋夫は、そんなことを思い出している。でも、すぐに松本に手招きされて、彼の乳首を舐め始めた。夫婦そろっての共同作業……やっていることはメチャクチャだ。
「るかちゃん、可愛いね。飲ませてよ」
 松本がおねだりすると、るかが唾液の大きな塊を彼の口に垂らしていく。嬉しそうに飲み干しながら、もっととおねだりをしている。アイドルのような顔立ちのるかの唾液は、彼にしてみれば最高の蜜のようだ。秋夫は、そんな二人のプレイを見ながら松本の乳首を舐めている。嫉妬と興奮……不思議と、前立腺のあたりがうずくのを感じているようだ。
 すると、部屋のドアがノックされた。松本は、秋夫に取りに行くように指示をする。タオルを身体に巻こうとする彼に、そのまま行けと命令している。秋夫は、顔を真っ赤にしながらドアに向かう。彼の姿は、ブラジャーだけを身につけた酷いものだ。
 ドアを開けると、妙齢の女性が商品を手渡してくる。秋夫の酷い姿を見ても、眉ひとつ動かしていない。ラブホテルでは、こんな事は日常茶飯事なのだと思う。
「じゃあ、着替えてよ」
 るかとイチャイチャしながら、松本が指示をする。秋夫は、浴室前の鏡のところに行き、ウィッグとショーツを身につけていく。サイズは問題ない。でも、スリットから小振りな男性器がはみ出てしまっている。それでも女性用のショーツを穿いた秋夫は、さらに女性のようになった。小さな布が身体に付けられただけで、不思議なほど女性化する。
 そして、ウィッグを頭に被せていく。もちろん、初体験だ。見様見真似で、ピンク色のウィッグを装着していく。
「可愛いっ。あっくん、メチャクチャ可愛いよ」
 るかが驚きの声を漏らす。確かに、完全に女の子に変わった。ウィッグとブラジャー、それに卑猥なショーツを身につけただけで、見た目が変化した。どこから見ても、可愛い女の子……ただ、よく見れば喉仏もあるし、骨格も女の子にしてはゴツい。
「可愛い……ほら、こっち来て」
 興奮しきった声で、松本が呼び寄せる。その男性器はさらに大きさを増したようで、血管がうねるようになっている。
「フフ、すごいね。あっくん見て興奮してるんだ。るかよりも、興奮する?」
 るかが、自分の膣を左右に拡げながら言う。


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