牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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26-07-11 09:16
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子育てに忙しい女房とはセックスレスだったから、欲望の捌け口の最初は風俗だった。 だけどヘソクリも使い果たし、もっぱら自家発電で処理してた。 それもほぼ毎日、車の中で。 ところがその頃やたらと仕事が忙しくて、1ヶ月くらいはオナる暇もない程。 本当に忙しいと、朝勃ちもしないんだな。 ようやく早目に帰れるという日、 ビールを買うために遅くまで営業してる大型ドラッグストアに夜19時過ぎに車を入れた。 時間もまだ早いし、久々に自家発電しようと思い立ち、 店の前に広がる駐車場から、他の車が少ないだろう屋上駐車場に車を移動。 案の定、他には車がいない。 その隅っこに停車して、お気に入りのAVを観ながらシコってたら、 あっという間にイク寸前までになった。 ティッシュを箱から引き抜いて準備しようとすると、何と1枚しか入ってなかった。 今さら買いに行くのも辛かったし、 財布にコンドームを1個常備しているのを思いだしたので、 早速チンポに被せて高速で扱いたら、半分ゼリー状のザーメンが沢山出た。 いつもなら直ぐに萎んでくる筈のチンポは、 やはり久しぶりのためか硬さと大きさを保ったまま。 まるで抜かずの2発だな…なんて考えながら、再びAVに見入りながらシコりだした。 2回目の発射までもうすぐという頃、トントンと窓を叩く音と同時に、 「屋上を閉めたいんですけど、…」 という女の声が。 いや~ビックリしたね。 だけど、その女も俺の様子に驚いたようで、しばらく固まってた。 お互い無言状態だったんだけど、思いもよらない女店員の一言が不倫の始まりだった。 「良かったら、お手伝いしましょうか?」 最初、何を言ってるのか分かんなかった。 しかし、その女はいきなり助手席に乗り込んできて 「私がお手伝いします」 とチンポに手を伸ばしてくる。 コンドーム内のザーメンに気が付いたようで 「あらっ、終わってたんですね」 「いや~実は2回目なんです」 「それにしても元気ですね」 と擦りながら微笑む。 強すぎず、弱すぎずの絶妙な力加減。 ついつい俺も胸を触ってしまう。 拒否られないのでブラウスのボタンを外して、 ブラジャーの隙間から生乳を揉んだり、指先で乳首を転がしたりしてた。 思い切ってスカートの中に手を突っ込むと、既に濡れているのが確認出来た。 お互い手を動かしながら、ちょっとした自己紹介。 女店員の名前はタカミで29歳。 旦那がバーテンダーで夜不在のため、夜間パートをしている。 子供はまだ出来ない、というよりは時間のすれ違いでセックス自体がないらしい。 「俺もセックスレスだから一緒だね」 なんて話している内に、猛烈な快感が襲ってきて、本日2回目の発射。 ところがどうだろう!まだ萎えない。 「駐車場閉めますけど、ここにいて下さいね」 と言い残してタカミは店に入っていった。 15分程して私服に着替えてタカミが戻ってきた。 そしてまた助手席に乗り込むと、 「業務上横領です」 とコンドームの箱をバッグから取り出した。 「今度は私も最後まで面倒みて下さい」 2度の放出にも関わらず、チンポはギンギン。 狭い車の中でディープキスから始まり、 日頃の欲求不満を解消するために着衣のまま愛撫しあった。 どうにも服が邪魔だし、どうせ誰も来ないのだからと、 思い切って車の外に出て2人とも全裸になった。 車のボンネットに手をつかせて立ちバックで合体。 タカミは声を抑えている。 タカミの本気の喘ぎが聞きたくなったので、再び車の中に移動して突き上げた。 「今日3回目なのに凄く硬いね。このまま逝っていい?」 その問いかけに、俺は腰のスピードを上げる事で応えた。 「ダメ、ダメ、逝っちゃうよ~!」 そう叫ぶとぐったり力が抜けた。 少し遅れて俺も大量放出。 以来、週に一度は求め合う仲になっている。
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